平成27年 二本松神社例大祭 二本松提灯祭り 
平成27年祭礼の始まりは
四町の宮参り、若連修祓が行われる
自らの町内に戻る
一年ぶりに太鼓台をお披露目するのだ
若宮町の場合
若連会長のあいさつ、幹部の訓示で、いよいよスタート
若宮太鼓台の回転方法はユニークだ
回転方向の内側前輪に台車を置いて器用に回転させる
後輪を木端で固定して支点とする
本町太鼓台は大ぶり
この町内のやり方は、木鼻に綱をかけて一気に引く
神社前、午前2時半
各町の若連会長が集結
本日の七町合同曳き回しの実施を最終協議する

「いやぁ、今日はどうすっぺね」
「やるっきゃ、ねえばい」

この後、実施の合図・花火が上げられる
二本松神社例大祭
伝統の舞が奉納される
御神火走者は各町2名
二本松神社から戴いた火を
松明に移し、
亀谷交差点へ整列して運んでくる
七台の太鼓台に一斉に火が入れられた
三百個の紅提燈が秋の夜空に映えて美しい
連合会長挨拶、出発宣言

いよいよ、七台揃って市内一周のスタート
スタートして足取りも軽い
伝統のシャンギリ顕在
亀谷町囃子係
   竹田坂に一列に整列
先頭の本町
続く、亀谷、竹田、松岡、根崎、若宮、郭内の
各町太鼓台
 町をひととおり一周して
七町合同曳き回しの終点はJR二本松駅前
整列してからお囃子をひとしきり演奏
12時過ぎに提灯の火が一斉に落される
 
新調した大ぶりの太鼓の響きはどうだ!
竹田町囃子係
晴れて、翌朝本祭り
提灯枠を取り去ってお囃子の競演だ!
根崎町囃子係
秋晴れ
抜けるような青空
皆、この瞬間を待っていたんだ!
駅前より上がる本町太鼓台
二番目は亀谷太鼓台
車軸距離が一番長いので回転は「重いぞ!」
軽快、竹田町の太鼓台
何でこんなにスムーズに曲がるかねぇ・・・
こっちは松岡の太鼓台
おお、根崎の太鼓台
ほらどっこい創刊当時、君は若連一年生だったね
今じゃ太鼓台主任か?!
若宮太鼓台あ重いという
車輪の径も小さい
シンガリは郭内太鼓台
宮詰で一列に勢ぞろいした各町・若連会長
宮詰で整列の各町太鼓台が二つの神輿の間から見えます
左松岡、右根崎の太鼓台
発與祭を終えて、お神輿渡御へ出発
この後、久保丁坂を上がって、まずお城へ
昔、城内へ入ったなごりという
お稚児さん
毎年かわいいネ
昼を終えて竹田坂へ、一気に坂上まで上がるよ
当然、ここじゃ全町シャンギリ(シャギリ)だワイ
屋根の上で張りあげる、わっしょい
松岡町幹部
(グラデーション、この次はもっと綺麗に描くよ、作者)
豪華な唐破風だね
追悼・石井利男さん
竹田坂を下から見上げるのが好きなんだ
今年の揃いの着物は
エンジじゃない、赤だね
亀谷坂を下ります
本町は角を曲がるところだ
竹田町の子供たち
もう、くたびれたかな・・・
あと少しで七町合同曳き回しも終わりだよ
七台、亀谷坂に揃ったね
一列に太鼓台を整列します
亀谷交差点(出発点)に戻ってきました
最後に郭内太鼓台が入れば、七町合同曳き回し
解散式のはじまり
毎年、いろいろの挨拶があるね
連合会長
隔年で神輿を担ぐ
今年は松岡町がお神輿当番
拝殿に上げられたお神輿
今年は宮司も胴上げされたヨ
伝統の着流し
根崎町の祭典事務員の皆様
愛宕神社下で恒例の採火式
お稚児さんから三町合同曳き回しの火をもらう
各町御神火走者
三町合同曳き回し役員
本年は根崎町が三町会長を務めます
逆光で黒い太鼓台のスギナリ
もう少しで火が届きます
箕輪門を背景に三町の太鼓台に火が入る
絵になるでしょ!
こっちは四町
宮詰、各町の幹部が勢ぞろいだ